じめじめとした季節になりましたね。
梅雨の真っ只中ですが、夕霧では、皆様にヒマワリの絵を描いて頂きました!


絵の具を使って指で直接描いて頂いたのですが、絵を描くのが苦手な方も
指だと描きやすいそうで、楽しんで参加して下さいました。
どのヒマワリも、それぞれの個性が出ていて素敵ですね!


このヒマワリの作品は、7月中はユニットに展示しておく予定です。
面会・見学にお越しの際は是非ご覧ください。
じめじめとした季節になりましたね。
梅雨の真っ只中ですが、夕霧では、皆様にヒマワリの絵を描いて頂きました!


絵の具を使って指で直接描いて頂いたのですが、絵を描くのが苦手な方も
指だと描きやすいそうで、楽しんで参加して下さいました。
どのヒマワリも、それぞれの個性が出ていて素敵ですね!


このヒマワリの作品は、7月中はユニットに展示しておく予定です。
面会・見学にお越しの際は是非ご覧ください。
こんにちは御所ノ内ホームときわです。
先日、花園大学の1回生の生徒さんが来られ、利用者様と一緒にレクリエーションを行い、楽しい時間を提供して下さりました。


いつも生け花療法でお世話になっている、浜崎先生のコミュニケーション技術の授業の生徒の方で、その一環で、ときわの利用者様に対して、レクを通してコミュニケーションを学びに来られました。
ボーリングや、坊主めくり、言葉遊びなど、様々なレクリエーションを考えてきて下さり、参加された方も声を出して笑ったり、応援したりと楽しい時間を過ごしました。




ときわの納涼祭にも浜崎先生の生徒の方がボランティアに来て下さるとの事で、花園大学とのパイプが少しずつ膨らんできているように思います。
若い子が来る事で、利用者様も嬉しそうな笑顔をたくさん見せて下さりました。
浜崎先生ならびに花園大学の生徒の方々ありがとうございました。またぜひお越し下さい。
梅雨の季節になりました。うっとうしい毎日ですが皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
胡蝶ユニットでは、生け花に参加されたり、ちぎり絵をみんなで完成させたりと外に中々出れなかった分、室内中心でレクを楽しみました。花を中心としたレクが多くなっていますが、男性の入居者様も熱心に取り組んでおられました。
ちぎり絵で何が完成されたかは?また見学に来て下さいませ。

6月になり、真夏を思わせる日が続きました。
曇り空の下では、ときわの玄関に咲く紫陽花が色鮮やかに映え、利用者様の目を楽しませてくれます。切り花にして横笛のフロアに飾り、皆様に季節を感じていただいています。


梅雨の晴れ間には、全員でドライブに出掛けます。東山の将軍塚へ行くと、京都を一望できる景色を前にして、皆様に喜んでいただいています。車中では、馴染みの通りや建物をご覧になり、昔のことを懐かしんでおられました。

昼食やお菓子の時間には、食事レクリエーションとして、たこ焼きやフルーツゼリーを一緒に作ります。職員がたこ焼きを作る様子に興味をもたれ、傍でご覧になっておられました。上手に出来上がり、皆様と一緒においしくいただきました。



036 058 063。
笹の葉さらさら~♪のきばにゆれる~♪お星様きらきら~♪きんぎんすなご~♪

7月7日は七夕です。御所ノ内ホームときわでも各フロアで七夕飾りを作りました。
入居者様にも短冊に願いごとを書いて頂きました。健康を願うものや、ユニークなものまで様々な願いごとを書いておられました。
生憎の雨で天の川を眺めることは出来そうにありませんが、みんなの願いが叶うといいですね♪

七夕なのに大雨で京都も被害を受けている地域が多数出ております。このたびの大雨被害に際し、心より御見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
こんにちは御所ノ内ホームときわです。
6月9日(土)に2回目となるときわ全体の家族会を行いました。
今回はいつも生け花療法でご協力頂いている浜崎先生をお呼びし、家族様の皆様にも生け花療法というものを学んで頂いたり、実際に生け花を体験して頂きました。小規模多機能の利用者様も数名参加され、家族様と一緒に生け花をされ、お互いに「こうした方が…あーした方が…」と言いながら楽しく生け花をされていました。
最後の感想でも、生け花に触れる楽しみや意味を、全員で共有出来、「今後も続けてください」と家族様からもお言葉を頂きました。
今後も生け花療法を続けていき、利用者様の楽しみとする一方、認知症に対しての精神的なフォローにも繋がっていると言うことを職員一同理解し意義のあるものにしていきたいと思います。
ご協力頂きましたフラワーサイコロジー研究所の浜崎様ならびに所員の方々、誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。


皆様こんにちは。御所ノ内ホームときわです。
昨年度より実施していた、鳴滝支援学校様の就労支援実習の受け入れの功績を讃えられ、京都市教育長より感謝状を授与致しました。
今年度も引き続き障害者雇用に関する就労支援実習の受け入れを行っていく予定となっております。
ありがとうございました。

5月の小規模でのレクリエーションは、言葉遊びゲーム・クイズや、しりとり、○×クイズなど、能トレ系のものが多く行われました。
「あ~、そんなんもあったねぇ!」「間違ってしもた!アカンな~」「もうボケてきたわ~」と悲観的に言われる方もおられます。でも大丈夫!その「あ~!」と思い出せる、つまり記憶の片隅にあったことを引き出せるということは、まだまだ大丈夫ですのでご安心を!



ネームプレート作成では、絵を描いていただいたり、はさみを使われたり、指先を動かすことにも取り組んでいただきました。お互いの絵を見比べながら、より素敵に仕上げようと集中して取り組まれていました。
出来上がったものを鞄や歩行器につけて、皆様にっこりされてました。

体操や風船バレーなどのアクティブなレクリエーションでは、皆様楽しんで体を動かされていました。いつもは椅子にもたれかかって座っている方が前のめりに座られたり、または立ち上がって大きな声で喜ばれます。あがりにくい肩を気にすることなく腕を伸ばしたりも見られます。日ごろ見られないような表情・行動で、笑顔で参加されていました。


皆様一人ひとり得意なことは違う為、それを探して職員も工夫をしながら日々レクリエーションに取り組んでいます。
「うちの人はこんなこと好きですよ」「こんなん家でよくやってる、やってた」「テレビでこんなのやってたよ」「先生にこんなこと勧められた」など、教えてくださるとうれしいです。
こんにちは。御所ノ内ホームときわ「GH胡蝶」の5月のご様子をお伝えします。
5月に入ると爽やかな日も多く、五月晴れの空は見ていてとても気持ちが良いものです。
胡蝶ユニットでも近郊にドライブに出掛け、昼食は和食さとで食事をしてきました。普段出てこないメニューに入居者様も満足そうに召し上がっておられました。

また、ユニット内で稲荷寿司作りをし、寿司飯を稲荷揚げの袋に詰め込み、みんなで美味しくいただきました。昔を懐かしんで会話も弾みました。




これからも食事レクやドライブなど定期的にしていきたいと思います。
今回はまじめなおはなし✎

地域のケアマネ事業所に呼びかけて、「小規模多機能型居宅介護支援とは」をテーマに勉強会を開催しました。
ケアマネさんから利用者様を紹介してもらうことが多いこのサービスですが、隣り合わせにはありながら実はよく知られてなかったり します。
「小規模多機能型居宅介護って何?」「具体的にはどんな感じで利用するの?」そんな聞くに聞けない基本的なことから、事例も用いて、ときわで行われているサービスについて紹介させていただきました。

当日は右京医師会や包括支援センター等から、予想を上回る10名もの参加をいただき、終了後は施設見学会も行いました。
今後もより一層、地域の中の事業所として利用者様のくらしを支えられるように勤めて参ります。