3階で、季節の行事 七夕レクリエーション を行いました。
はじめに、皆様で七夕の歌を歌いました。
歌声に包まれながら、フロアは少しずつ七夕らしい和やかな雰囲気に。
その後、七夕の由来についてのお話を聞き、ご入居者様が書かれた短冊を一枚ずつ読み上げました。
短冊には、「おいしいお肉が食べたい」「健康に過ごしたい」といった素敵な願い事が並びました。なかには、「地酒より、ビールと仲良く、毎夜かな」と、ユーモアたっぷりの歌を書かれた方もおられ、笑顔あふれる時間となりました。皆様の個性が感じられる、心温まる短冊ばかりでした。
続いて、2チームに分かれ、うちわを使ってカラーボールをかごへ入れるゲームに挑戦しました。
このゲームは、ご入居者様にも一緒に考えていただきました。「これじゃ簡単すぎるわ」などのアドバイスをいただきながら、楽しめるルールへと工夫しました。
ゲームが始まると、素早くボールを送るチームと、ゆっくり丁寧に進めるチームに分かれました。皆様、ボールの行方を真剣な表情で見つめ、落とさないよう慎重にうちわを動かしておられました。
2回目にはコツをつかまれたようで、どちらのチームも1回目より早くボールをかごへ入れることができました。チームの仲間を応援する声も聞かれ、最後まで一生懸命に取り組まれていました。
頭と身体の両方を使いながら、皆様で協力し、時には競い合う楽しいレクリエーションとなりました。たまには、このような程よい緊張感のあるチーム対抗戦も良いものですね。
身体を動かした後は、お待ちかねのおやつの時間です。
七夕にちなんだ手作りゼリーに、お饅頭と温かい飲み物を添えて提供しました。
カメラも気にならないほど集中して召し上がるかたもおられ、皆様七夕ゼリーを楽しまれていました。
歌や短冊、ゲーム、おやつを通して、季節を感じていただける笑顔いっぱいの七夕となりました。皆様の願い事がかないますように。
















